DEC講習 東京・公式パートナー × 株式会社スカイブレックス
ドローン特化型 応急手当講習

東京で、現場の「もしも」
「動ける」に変える。
ドローン特化型 応急手当・DEC講習

プロペラによる切創、リポバッテリー発火、墜落時外傷―― 一般的な救命講習では届かない、ドローン運用現場の「最初の数分」を、貴社のチームに標準装備します。 航空法第132条の90「救護義務」への実務対応まで、出張形式で。

  • 東京近郊 出張対応貴社拠点・会議室・訓練場へ
  • 少人数・伴走型4名〜/現場再現型カリキュラム
  • 法令対応の標準化航空法 救護義務に即した実務
Course 1日講習 / 2時間簡易版 現場対応型・企業研修導入型
Area 東京近郊 出張 貴社拠点・会議室・訓練場へ
Size 4〜12名 推奨 少人数・伴走型サポート
Format 出張・実技中心 DEC公式カリキュラム準拠
Warning  /  ドローン現場特有のリスク

その安全講習で、
ドローンの事故
本当に対応できますか。

ドローン運用の現場で起こる事故は、機械・電気・高所・化学が複合した「一般救護では想定外」の領域です。 プロペラによる切創、リポバッテリーの発火、墜落時の頭部外傷――その「最初の数分」に何ができるかで、結果は大きく変わります。

人命を守れないことは、事業を続けられないことと、同じ意味です。

  1. 01Cut / Amputation

    回転中プロペラによる、
    深い切創・指切断。

    起動誤操作・突風に煽られての姿勢崩し・離着陸時の接触――現場では、深い裂創や指の切断事故が実際に報告されています。圧迫止血と止血帯(ターニケット)の正しい運用がなければ、わずか数分で致命的になり得ます。

  2. 02Battery Fire

    リポバッテリーの
    発火・化学熱傷。

    墜落・過充電・物理的破損により、リチウムポリマーバッテリーは激しく発火します。一般的な火傷対応とは異なり、有毒ガス対策、二次発火、化学物質を伴う熱傷への初動判断が求められます。

  3. 03Impact Trauma

    墜落・落下物による
    頭部・体幹外傷。

    数kg級の機体が高所から落下した場合、頭部外傷・脊椎損傷リスクは無視できません。意識・気道・呼吸の評価と、二次受傷を防ぐ搬送判断こそが、救急隊到着までを左右します。

What is DEC

DEC講習とは?
消防の救命講習との、決定的な違い。

DEC(Drone Operations Emergency Care)は、ドローン運用現場の「最初の数分」に必要な技術を体系化した、現場特化型の応急手当プログラムです。

一般的な救命講習

心肺蘇生 + AED が中心

  • 胸骨圧迫・人工呼吸
  • AEDによる除細動
  • 気道異物除去(成人)
  • 一般的な傷病者対応
DEC講習

ドローン現場の「初動」に特化

  • CPR / AED の基本 心肺蘇生は当然のベース技能として確実に。
  • ターニケット(止血帯)運用 プロペラ切創を想定した、四肢への適切な装着・解除判断。
  • 化学熱傷・電気事故対応 リポバッテリー発火、二次発火・有毒ガスへの初動原則。
  • 外傷評価とトリアージ 墜落時の頭頸部・体幹外傷を見落とさない観察手順。
  • MISTでの引き継ぎ 救急隊・119への、簡潔で抜けのない情報伝達フォーマット。
  • 現場再現シナリオ訓練 実機・想定環境でのロールプレイで、判断速度を体に入れる。
Why Skybrex

なぜスカイブレックス(JUAVAC東京サテライト校)
が選ばれているのか。

国家ライセンス対応の登録講習機関として年間多数のドローン操縦者を輩出してきた当校は、「飛ばす技術」と「守る技術」を、同じ温度感で教える数少ない東京の窓口です。

少人数制 × 伴走型サポート

一律のマスプロ研修ではなく、貴社の現場(建設・測量・点検・空撮)に合わせて教材と想定シナリオを調整。受講後も、現場マニュアル整備の相談まで伴走します。

東京近郊への出張開催

貴社のオフィス・訓練場・運用現場まで講師が直接出向きます。社員を集中させずに、就業時間内・チーム単位で研修を完結できます。

DEC公式カリキュラム準拠

止血帯運用・化学熱傷対応・MIST報告まで、DEC公式カリキュラムに沿って標準化された内容を、現場の言葉で実技中心にお伝えします。座学で終わらせず、ご担当者が社内で再共有しやすい構成で進行します。

Plans & Pricing

講習プラン・料金体系

現場標準化を目指す1日コースと、社内導入の入口となる2時間簡易版をご用意。出張費・人数規模・教材カスタマイズに応じて、見積もりはお気軽にご相談ください。

RECOMMENDED

DEC 1日講習

7.5時間 / 実技中心 / 4〜12名推奨
¥ 要見積 / 1開催 DEC公式準拠
  • CPR・AED(フル)/ ターニケットによる止血
  • リポバッテリー発火・化学熱傷の初動
  • 外傷評価・トリアージ・搬送判断
  • MIST報告フォーマットでの引き継ぎ訓練
  • 現場再現シナリオ・ロールプレイ
  • 受講後の社内手順書テンプレート提供
この内容で見積もる

DEC Intro(2時間簡易版)

2時間 / 企業研修 導入向け / 〜20名
¥ 要見積 / 1開催 DEC公式準拠
  • ドローン特有リスクの全体像レクチャー
  • CPR / AED 基本デモ
  • 止血と熱傷対応 ハンズオン要点
  • 事故発生時の通報・初動フロー
  • 1日講習へのステップアップ設計
この内容で見積もる

※ 料金は受講人数・会場・出張距離・カスタマイズ範囲により変動します。料金体系はDEC公式に準じます。

How it works

お問い合わせから開催までの流れ

STEP 01

お問い合わせ

フォームまたはお電話より、お気軽にご連絡ください。担当より折り返しご連絡いたします。

STEP 02

ヒアリング・見積

業種・運用機体・想定リスクを共有いただき、カリキュラムと出張見積を提示します。

STEP 03

お申込み・事前ご案内

内容にご合意いただいたのち、正式お申込みとして当日までの持ち物・進行表・アクセス等をまとめた事前案内をお送りします。

STEP 04

出張開催・受講

講師が貴社拠点へ出張し、講習を実施。修了後はDEC公式準拠の受講証を発行します。

FAQ

よくあるご質問

DEC講習は、消防の普通救命講習とどう違いますか?
一般的な救命講習は、心肺蘇生(CPR)とAED使用が中心です。DEC講習はそれをベースに、プロペラ切創への止血帯運用、リポバッテリー発火時の化学熱傷対応、墜落外傷の評価・MIST報告など、ドローン現場特有の初動を体系的に追加します。
航空法第132条の90「救護義務」とは何ですか?
無人航空機の飛行中に人の死傷、物件の損壊などの事故が発生した場合、操縦者は 負傷者の救護・危険防止措置・国土交通大臣への報告 を行う義務があります。法人としてドローンを業務利用する以上、社員が「動ける」状態を整えておくことが、法令対応上の前提となります。
出張可能エリアと、開催場所の条件は?
東京近郊を中心に出張対応しています。会場は貴社オフィス・倉庫・訓練場・実運用現場のいずれでも構いません(広さ・電源等は事前にご相談)。上記エリア外もご相談ください。
何名から開催できますか?/ オンライン併用は可能?
少人数の伴走型を基本とし、4名から開催可能です。1日講習は最大12名前後、Introは20名程度まで対応します。座学パートのみのオンライン併用もご相談に応じます。
Contact & Resources

ドローン運用の「もしも」に、
チームで動ける備えを。

まずは資料で内容をご確認のうえ、貴社現場に合わせた出張開催を、無料で見積もります。東京近郊出張対応。平日/土日応相談。